配達してくれてありがとうステッカー

ちょっと前には予想だにしなかった、最近の日々。

まさにいろんな人たちが、それぞれの事情で、とにかく生活変容をせずにはいられない状況になりました。

もともと自宅兼アトリエで過ごす「ひきこもり」状態だったわたしにはそれほどの変化はないものの、買い物ひとつがこれほどまでに決意をようするようになるとは。

これまでもAmazonなどネットでの購入は多かったものの、ますますふえるばかり。
でも配達する側にしてみれば、もはやもう命がけといっても大げさじゃない。

置き配もわりと前から利用していたけれど、そんな配達を担う方たちに、のんきに家にいながら直接お礼の一つも言わずにいるのは、さすがにあんまりだと思えてきました。

そんなわけで、郵便受けやドアにちょっとメッセージでも貼っておこうかな、と思いつき・・・

そうなったら、やっぱり今はアマビエしかない!笑。

というわけで、作ったのが冒頭の画像のステッカーです。

たくさん作ってしまったので、現在こちらにも置いています。同柄2色(赤・水色)で500円ですー。
耐水・耐光のコーティングされたポリエステル素材なので、お外に貼っても大丈夫。そしてキレイにはがせます。

そして!英語バージョンもあります。英訳してくれた @aminthefirstlad さんありがとう!!



猫の日でした。

画像は、版画アトリエの部屋にいる猫たちです。
午前中から3時ぐらいまでよく陽が入るのでお気に入りらしい。
この横にプレス機などがあります。

昨日は2月22日ということで、ちまたでは猫の日となっていました。
とくに何もしなかったけど、やはり写真多めにとったりしてしまう笑。

猫たちにとっては何の関係もない、いつもの1日でした。

「あなたもいつもどおり制作しなさいよ」

はーい。

13日の金曜日

令和初13日の金曜日だそうで。
気にすることないけど、やっぱり気になる数字の話を思い出しました。

当然のことながら13を忌み嫌う方は多い。
いま開催中のブエルタ・エスパーニャ(自転車レース)でも、背番号13の選手がそのゼッケンを上下逆さにつけて厄払い?してるようなのを見ました。

日本でも4や9って同じで、今はそれほどでもないけど、病室の番号や団地の棟番号でも飛んでたり。
かつては、そんなに珍しいことではありませんでした。

それを実感したのが、だいぶ前だけど個展の時。
並んだ作品のなかに、エディション番号「4/10」のものがありました。
その時私は不在だったのだけど、その作品を気に入ってくれたお客様がいらして、でも「4」じゃないのが欲しい、とのことで対応しきれず結局それきりに。

ご自身はもちろん、もし贈り物に考えてらして、それが先方のお祝いやまた病気の方がいらっしゃったりしたら、そりゃ私だって「4」は避けたい。
お気持ちはよくわかる。

なので、それ以後つくる作品は、そんなの最初からなくしちゃうことにしました。
まあ正直いうと、そんな絵の端っこについてる小さな番号ひとつで売りそびれてしまうなら(笑)、さっさと変えますよってことで。
買おうと思ったけど、やっぱりやめた、の口実だったかもしれませんが。

そんなわけで今の私の版画作品は、最初から「4」と「9」はないです。
全体の枚数(分母)が10だとしたら、3/10の次は5/10。
8/10の次は10/10になります。
分母数がもっとあるときは「13」もなし。
さすがにそれ以上は、あれこれ考え出すとキリがないので、普通にしてます。

画像は先日見に行った「ボルタンスキー展」で撮ったもの。